最新情報

・令和5年(2023)

12月23日~令和6年(2024)2月11日まで

熊野古道センターで「流れ谷の自然と暮らしと自然」が開催

・尾鷲市の熊野古道センターで「流れ谷の自然と暮らし」が開催されています。

・当企画は館長が協力者として、助言や民具、館長の絵画が展示されています。

・「流れ谷」とは熊野市飛鳥町・五郷町の総称です。展示内容は歴史、自然、交通などに触れています。

・当美術館からは民具7点と絵画4点を貸し出しています。


・令和4年(2022)

当美術館紹介看板を設置

・当美術館のつるべ井戸に当美術館紹介の看板を設置しました。

・真ん中に石蔵ポスターを配置し、左に館長のことば、右に関館情報を配置しています。

・看板設置について令和4年(2022)2月10日付で「ガイドプレート設置」とヨシクマ・南紀両紙に報道していただきました。

・当看板は令和4年夏の台風で剥がれていましたが、令和5年(2023)7月18日に再設置されました。


・令和3年(2021)

・当美術館から徒歩一分の熊野市役所五郷出張所の観光マップが張り替えられ、「熊野市五郷町周辺のご案内」となりました。

・観光マップには五郷町の観光名所五カ所が英文付きで紹介されています。

①かやの木資料館

②寺谷御仕入方質倉

➂熊野石蔵美術館

④大井谷ホタルの里

⑤大又川

・熊野石蔵美術館は以下のように紹介されています。

洋画家の田垣内友吉を顕彰するために平成138月に開館。美術館として使われている石蔵は、明治元年(1868年)に建てられ、文化庁の登録有形文化財にも登録されています。友吉が描いた油彩画のほか、昔の民具や写真などを展示しています。

 

 

The museum opened in August 2001 to honor the Western-style painter Tagaito Tomokichi. The stone warehouse used as an art museum was built in 1868 and is registered as a Tangible Cultural Property by the Agency for Cultural Affairs. In addition to oil paintings by Tomokichi. old everyday articles and photographs are on display. 


「三重の美術風土を探る③「生活を芸術として」/熊野・紀南地方の近現代美術」

・3月、三重県立美術館学芸員・原舞子さんが「三重県立美術館ニュース HILL WIND」に「三重の美術風土を探る③「生活を芸術として」/熊野・紀南地方の近現代美術」を投稿しました。

・この論考は新宮出身の西村伊作(1884~1963/文化学院創立者)の紹介にはじまり、西村の双従弟にあたる小林清栄の鹿子木孟郎、浜地清松との交流が触れられている。

・さらに館長の祖父・田垣内友吉のこと、友吉の甥・田垣内愛治、坪井平次、岡本実などが結成した「うつなみ画会」の活動を紹介して、稿を終えている。

・友吉について、「田垣内友吉は南牟婁郡五郷村出身で、京都の同志社中学校で学んだ。京都時代には菊池契月が主宰する菊池塾に入門し日本画の手ほどきを受けている。ほどなくして洋画に転向、春陽会に入会して中川一政に師事し春陽会展に出品を重ねた。郷里で日々制作に邁進するも、37歳の若さで結核に倒れ死去。友吉が画室として使用していた石蔵は現在、登録有形文化財に指定され、熊野石蔵美術館として公開されている。」

・この原舞子さんの論考は三重県立美術館ホームページ「HILL WINDについてーHILL WIND 総目次」のHILL WIND 48の右にある「2021年3月17日発行(2.1MB)」で見ることができます。

https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/54149037225.htm


・令和2年(2020)

五郷ふれあい公園の看板

・石蔵美術館にほど近い公園・五郷ふれあい公園では「いい郷魅力再発見」として観光看板が設置されました。

・「熊野石蔵美術館」は⑦として出ており、他には➀袂石、②大井谷ホタルの里、③桃源寺、④兵庫平の兵庫様、⑤かやの木資料館、⑥三ツ口山甘茶自生地、⑧たかな栽培、⑨稲作栽培学校田、➉かぶら菜栽培、⑪お茶栽培、⑫寺谷御仕入方質倉、⑬光明寺、⑭おこん生家跡、⑮おこん塚、⑯歓喜寺跡の石垣、⑰旧柚木佐右衛門庄屋敷、⑱北山一揆供養塔が紹介されています。


三重の国登録有形文化財[建造物]パネル展

・当美術館を始めとする三重県で国指定登録有形文化財に指定されている建造物のトレーディングカードを作成していただいた一般財団法人 三重県建築士会主催で「三重の国登録有形文化財[建造物]パネル展」が開催されます。

・展示会場は桑名市(六華苑 番蔵)、伊勢市(ララパーク2F)、伊賀市(ハイトピア伊賀3FホールA)、尾鷲市(熊野古道センター交流棟大ホール)、津市(MieMu2Fエントランスホール)、熊野市(熊野市交流センター交流ゾーン(クマノミチ))となっております。パネル展が開催されるのは、一会場、津市の三日間をのぞき、二日間となっています。

 


・平成31/令和元年(2018)

熊野市の文化財 めぐって学ぶ フォトラリー

・熊野市文化交流センター主催の企画で、「熊野市の文化財 めぐって学ぶ フォトラリー」が開催されます。期 

 間は7月2日(火)~10月1日(火)です。

・熊野市にある136の文化財のうち、30ヶ所をめぐって、学んで、写真を撮って、図書カードを抽選20名の方に 

 「図書カード2,000円分」をプレゼントするものです。

・当美術館も30ヶ所の1ヶ所に選ばれてナンバープレートがついています。

 

関連リンク

熊野市文化交流センターHP イベント めぐって学ぶフォトラリー


『熊野市五郷町』

・大阪府在住の石田稔・和美さんによって『熊野市五郷町』という151ページにわたる五郷町の歴史書が編まれました。

・石田稔さんは元医師で、石蔵の近くにある石段のポスターを見て、五郷の地に憧れを持ち、歴史書を創りはじめたそうです。

・五郷では湯の谷の尾中さん、東さん、寺谷の増田さんにご協力をいただいたそうです。

・50~51ページには当美術館も紹介されています。

・また、石田さん夫婦は『熊野市五郷町』の本の他に奈良県吉野郡川上村や熊野市育生町の歴史書も書かれているそうです。


登録有形文化財建造物のトレーディングカードについて

・一般社団法人三重県建築士会により、当美術館のトレーディングカードが作成されました。

・三重県内の登録有形文化財建造物を紹介するために三重県建築士会が作成しました。文化財の各種データや、現場に行かないとわからない情報が掲載されています。

※三重県建築士会HPに掲載されている「配布先一覧(南勢地域)」の当美術館問い合わせ先TELが「0594-85-4582」となっていますが、正しくは「0597-85-4582」です。おかけ間違えないようお気をつけてください。

 

関連リンク

三重県建築士会HP

文化遺産総合活用活性化事業

 三重県内の配布先一覧としてPDF(トレーディングカード配布先一覧表)が作成されています。


ポケストップについて

・当美術館が「Pokemon GO」のポケストップに登録されました。

・「Pokemon GO」とは、スマートフォンのGPS機能を活用することにより、現実世界そのものを舞台としてプレイするゲームのことです。「ポケットモンスター」を捕まえたり、バトルさせたりすることができます。

・ゲーム内にある青いモニュメントが「ポケストップ」です。「ポケストップ」の半径40m以内に近づくと作動し、タップすることで経験値・道具・タマゴなどを入手することができる場所になっています。


当ホームページ訪問者数・ページビュー(令和5年・2023年4月1日現在)

・訪問者数   2170人

・ページビュー 4116回

令和元年(2019)5月8日から令和5年(2023)4月1日まで集計


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