最新情報

二人展「山西貞男・田垣内康夫」

・令和元年(2019)12月6日から15日にかけて三重県熊野市井戸町の「熊野市文化交流センタ―(くまのみち)」で当美術館の館長である田垣内康夫と山西貞男さんの絵画の二人展が開催されます。

 

・山西さんの絵は草花をモチーフとした作品、館長の絵は館長が長年描いている地蔵さんをモチーフとした作品となっています。

 

・よろしければご高覧ください。

・詳細は画像を参照ください。


熊野市の文化財 めぐって学ぶ フォトラリー

・熊野市文化交流センター主催の企画で、「熊野市の文化財 めぐって学ぶ フォトラリー」が開催されます。期 

 間は7月2日(火)~10月1日(火)です。

・熊野市にある136の文化財のうち、30ヶ所をめぐって、学んで、写真を撮って、図書カードを抽選20名の方に 

 「図書カード2,000円分」をプレゼントするものです。

・当美術館も30ヶ所の1ヶ所に選ばれてナンバープレートがついています。

 

関連リンク

熊野市文化交流センターHP イベント めぐって学ぶフォトラリー


『熊野市五郷町』

・大阪府在住の石田稔・和美さんによって『熊野市五郷町』という151ページにわたる五郷町の歴史書が編まれました。

・石田稔さんは元医師で、石蔵の近くにある石段のポスターを見て、五郷の地に憧れを持ち、歴史書を創りはじめたそうです。

・五郷では湯の谷の尾中さん、東さん、寺谷の増田さんにご協力をいただいたそうです。

・50~51ページには当美術館も紹介されています。

・また、石田さん夫婦は『熊野市五郷町』の本の他に奈良県吉野郡川上村や熊野市育生町の歴史書も書かれているそうです。


登録有形文化財建造物のトレーディングカードについて

・一般社団法人三重県建築士会により、当美術館のトレーディングカードが作成されました。

・三重県内の登録有形文化財建造物を紹介するために三重県建築士会が作成しました。文化財の各種データや、現場に行かないとわからない情報が掲載されています。

※三重県建築士会HPに掲載されている「配布先一覧(南勢地域)」の当美術館問い合わせ先TELが「0594-85-4582」となっていますが、正しくは「0597-85-4582」です。おかけ間違えないようお気をつけてください。

 

関連リンク

三重県建築士会HP

文化遺産総合活用活性化事業

 三重県内の配布先一覧としてPDF(トレーディングカード配布先一覧表)が作成されています。


ポケストップについて

・当美術館が「Pokemon GO」のポケストップに登録されました。

・「Pokemon GO」とは、スマートフォンのGPS機能を活用することにより、現実世界そのものを舞台としてプレイするゲームのことです。「ポケットモンスター」を捕まえたり、バトルさせたりすることができます。

・ゲーム内にある青いモニュメントが「ポケストップ」です。「ポケストップ」の半径40m以内に近づくと作動し、タップすることで経験値・道具・タマゴなどを入手することができる場所になっています。